雑学&用語

若者言葉のいもる(芋る)の意味を徹底解説!ゲーム・荒野行動・フォートナイトでも使う言葉を説明します


皆さんはいもる(芋る)という言葉をご存じでしょうか?
いもる(芋る)は若者言葉として日常的に使われている言葉です。
また、ゲーム用語としても使われます。
ここでは若者言葉とゲーム用語両方について掘り下げて解説させていただきますので参考にしてみてください。

若者が使ういもる(芋る)の意味は?

若者が使ういもる(芋る)の意味について説明させていただきます。
いもる(芋る)の意味は「臆病である」「びびっている」「怖気づいている」という意味になります。

「芋っぽい」=田舎者、あか抜けない、もじもじしているという意味があります。
そこから派生して「芋+る」で「臆病、びびっている、怖気づいている」というような使われ方をします。
以上が若者が使ういもる(芋る)の意味になります。

ゲームにおいていもっているの意味

ゲームにおいていもっているの意味について説明させていただきます。
ゲームにおいていもっているというのは本来の意味から派生して「積極的に攻撃しない」「守備的である」「びびっている」「勇気がない」というプレイヤーに使われます。

いってているは戦略ゲームや対戦ゲームで使われます。
具体的にどういったアクションをさしているかはそのゲームにおいて異なります。

FPSにおいていもる(芋る)の意味

FPSにおいていもる(芋る)の意味について説明させていただきます。
FPSとはファーストパーソン・シューター(First Person Shooter)の略で、主人公目線で進む3Dアクションゲームです。
主人公目線で銃だけ映りプレイヤーとなって敵を倒していくようなゲームをイメージしてもらうといいでしょう。

FPSにおいていもる(芋る)の意味は、一点にこもり戦うプレイヤー・戦術の事を言います。
建物などにこもって戦うことで死角がなくなり、攻撃対象を発見しやすく自分はなかなか見つかりにくいというメリットがあります。

FPSでいもる(芋る)は嫌われる?

FPSでいもる(芋る)は嫌われるのでしょうか。
ゲーム上の戦略として認められているのでルール上は全く問題ありません。

ただし仲間が前線で戦っていたりいもる(芋る)ことで数的不利になり局面が悪化するなどのリスクがあります。
FPSはチーム戦なので戦局を無視していもる(芋る)ことはチーム戦力にならず嫌われる要因になります。

フォートナイトでのいもる(芋る)の意味

フォートナイトでのいもる(芋る)の意味について説明させていただきます。
フォートナイトでのいもる(芋る)は建築物や安全地帯にこもり、極力敵との接触を避け体力を温存する戦略です。
フォートナイトでのいもる(芋る)は芋ゲーと言う人もいるほどで、いもる(芋る)事が効果的です。
ただしいもる(芋る)ことは本来のゲームの楽しみ方とは違う、と考える人もいるため賛否両論あるところです。

荒野行動でいもる(芋る)の意味

荒野行動でいもる(芋る)の意味の意味を説明させていただきます。
荒野行動でいもる(芋る)の意味はフォートナイトでの意味とほぼ同じです。

荒野行動では初心者ほどいもる(芋る)ほうがいいと言われており、経験を積んだ上級者になるに従いプレイの幅も広がってきます。

いもる(芋る)は方言?関西弁?

いもる(芋る)は方言?関西弁?かということについて説明させていただきます。
いもる(芋る)はもともと関西弁でした。
ただしそれが全国的に有名になり、若者言葉といて広まっていいたという歴史があります。

いもる(芋る)を英語でいうと?

いもる(芋る)を英語でいうとどうなるのでしょうか。
Camper(キャンパー)は英語圏における定点狙撃しかしないプレイヤーをいます。
待ち伏せにも適用されますので、日本語でいういもる(芋る)に該当する英語です。