フリーランスエンジニアになる準備

今すぐ始めよう!フリーランスエンジニアが不動産投資をするメリットと全知識

この記事を読むとわかること
・フリーランスエンジニアが不動産投資を始めるべき理由
・フリーランスエンジニアと不動産投資の相性がいい理由
・フリーランスエンジニアが不動産投資を始める際の注意点

このページではフリーランスエンジニアと不動産投資についてお話させていただきます。
フリーランスエンジニアの場合、本業以外に複数収益の柱をもつことが理想とされています。
その点不動産投資はフリーランスエンジニアと相性がよく、副業としても大変おススメできます。
その理由や不動産投資を行う際の注意点について説明させていただきますので参考にしてみてください。

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フリーランスエンジニアが不動産投資を始めるべき理由


まずはフリーランスエンジニアが不動産投資を始めるべき理由について説明させていただきます。
結論から言ってしまえば、フリーランスの収入の不安定さを不動産投資で補うということができるというメリットがあるからです。ではもう少し掘り下げて説明させていただきます。

ストック収入を得ることができる

フリーランスエンジニアが不動産投資を始めるべき理由として最も大きいものがストック収入を得ることができるという点です。
フロー収入は単発で入ってくる収入、ストック収入は定期的に入ってきて積み上がる収入です。

フリーランスエンジニアの場合、作業に対する報酬は大変高い水準にあります。
ただし基本的には労働して対価を得るフロー収入に分類されます。
フロー収入だけでなく、不動産投資のようなストック収入を得ることで以下のようなメリットがあります。

  1. 自分が働かなくとも収益が積み上がる
  2. 怪我や病気などでフロー収入がなくなった時のリスクヘッジになる

フリーランスエンジニアの中にはフロー収入である労働収入だけで年収1000万円を超える方も多く、高収入に分類される職種であることは間違いありません。
しかしフロー収入だけに頼らずストック収入をももち、収益を積み上げることによって目的を早く達成する(アーリーリタイア、子供の教育資金、老後の資金など)ことが
可能になります。
これがフリーランスエンジニアが不動産投資を始める理由の一つです。

リタイアした後の年金代わりになる

フリーランスエンジニアが不動産投資を始めるべき理由としてリタイアした後の年金代わりになるという点があげられます。
フリーランスエンジニアの場合、正社員と違い企業年金に加入することができません。
そのためゆとりのある老後を送るためには個人年金に加入したり、年金代わりにキャッシュを生む他の金融資産を保有するなど何らかの対策を行う必要があります。

その際の年金代わりに最も適しているのが不動産投資と言われているのです。
その理由は以下です。

  1. 一度所有してしまえば実務作業にとられる時間は少ないこと
  2. 長期的に安定的な収入が見込めること

また、株式投資のように一瞬での大きな値下がりや暴落のリスクが少ないという面もあります。

もちろん空室リスク・資産価値が落ちるリスク・ローンの場合金利のリスクなどはあるのですが、不動産そのものの本質的な価値が一気に下がることは非常に少ないです。
そのため賃料が仮に保有している不動産が値下がりしても老後●●年は最低これくらいは賃料は確保できる、というある程度の予測を立てることができるという利点があります。
これが不動産投資が年金代わりになる理由です。

株式投資が不向きな人にもおススメできる

フリーランスエンジニアが不動産投資を始めるべき理由として株式投資が不向きな人にもおススメができるという点です。
株式投資の場合、考え方や環境によって向き不向きがあります。

  1. 企業の情報を調べる時間がない
  2. リスクをとったり大きな損をしたくない
  3. 興味のわく企業があまりない

特に大きな損をしたくない、とかわざわざお金を払ってまで買いたい企業がないので株式投資をしたくない、という人は多いです。
一方で不動産投資の場合、比較的好き嫌いなく幅広い層が投資を始めることが可能です。
理由は簡単で、以下のような理由です。

  1. 株のようにいきなり大損することは少ない
  2. 自分が住むこともできる
  3. 地域や生活に密着しているので愛着がわきやすい
  4. 数十年単位で保有できる
  5. 年配の方の投資家も非常に多い

こういった理由で株式投資が不向きであったり今まで投資をやってこなかった方に不動産投資はおススメできるのです。

フリーランスエンジニアと不動産投資の相性がいい理由


次にフリーランスエンジニアと不動産投資の相性がいい理由をお話させていただきます。
ITエンジニアと不動産投資家というのは相性がよく、共通点やメリットが多く親和性の高い事業だと言えます。
具体的に説明させていただきます。

現地を見に行く時間がとりやすい

在宅型のフリーランスエンジニアであれば現地を見に行く時間がとりやすいというメリットがあります。
正社員の場合ですと、どうしても平日は夜まで会社に拘束されますので現地を見に行けるのは土日のみという方がほとんどです。
さらに家庭をもっている方ですとさらに使える時間は限定的になってしまいます。
一方でフリーランスエンジニアの場合、比較的時間は作りやすいです。

不動産投資の場合、せっかくいい物件に出会えても買い付けの順序が遅れてしまうことでチャンスを逃すこともあります。
そのためなるべくフットワークよく動ける方のほうが有利があることは間違いありません。
勤務時間を自分の裁量で決めることのできるフリーランスエンジニアは投資において有利といえるでしょう。

知的好奇心が刺激される

ITエンジニアの場合、知的好奇心が旺盛な方が多い傾向にあります。
不動産投資も知的好奇心が刺激され、ワクワクする事業であることは間違いありません。
「この物件であればどういう人がすむか」「空室リスクを抑えるために何ができるか」「回収シミュレーションはどうなっているか」などを日々仮説→検証を繰り返していくことになります。
このあたりはITエンジニアや自分でビジネスを提供しているフリーランスであれば全く共通することろではないでしょうか。

フリーランスを極めた猫
フリーランスを極めた猫
ちなみに実際に不動産投資家とあって話をすると、楽しみながら事業を行なっている人が大変多いという特徴があります。
これがフリーランスエンジニアと不動産投資の相性がいい理由です。

ロジカルに考えることができる人に向いている

不動案投資の場合、ロジカルに考えることのできる人に向いています。
特にいくら投資して、いくら回収してというシミュレーションなど、細かい数字とロジックの積み上げが大変重要になってしまいます。
もちろん感覚的に「いい物件だ」と思って購入する不動産投資家もいるかもしれませんが、それで成功するのはごく一部のプロだけです。
経験の浅い兼業の不動産投資家は、堅実にロジカルを積み上げることが非常に大切です。

行動力がある人が向いている

とはいえ、結局のところ最終的には行動力がある人が成功しやすいのは間違いありません。
何故なら寝ていたら優良物件の情報が入ってくるわけではありませんので、足を使ったり人脈を使ったりして少しでもいい物件を探すという行動力が必須になってくるからです。

フリーランスを極めた猫
フリーランスを極めた猫
正社員からわざわざリスクを負って独立しているということを考えるとフリーランスエンジニアの方は基本的には皆さん行動力があると言えると思いますので、ここも不動産投資と相性がいいと考える理由です。

フリーランスエンジニアは融資を受けることができるのか?


フリーランスエンジニアが不動産投資をする際にネックとなるのが融資です。
結論からいうと、正社員と比較すると融資を受けにくいのは確かです。
ただし全く受けられないということでなく受けにくい、もしくは金額面で制限を受けやすいというのが正しいかと思います。
しかし融資自体は受けることができますので、できるだけ有利な条件を引き出すことが重要になります。
融資をいい条件で受けるためのポイントを3つほどお伝えします。

フリーランスエンジニアとしての実績をつむ

融資をいい条件で引き出すためには、まずはフリーランスエンジニアとしての実績を積むことが重要です。
銀行が考えるフリーランスに融資する際のリスクは、年収が安定せずに予定通りの返済ができなくなることです。
調子のいい時は年収800万円だけどダメな時は300万円しかありません、となると銀行からすると積極的に融資はできませんよね。
また、当然ながら年収や売り上げは低いよりは高いほうがいいです。

ですので一定以上の年収をコツコツを続けることで銀行からの評価もあがり融資を受けやすくなります。
まだ実績がないフリーランスエンジニアはこのあたりを意識してまずは実績をつむようにしましょう。

フリーランスを極めた猫
フリーランスを極めた猫
ちなみに安定させる、という意味では常駐型のほうが高単価でコンスタントに稼げるので向いているでしょう。

頭金を用意する

頭金をキャッシュで用意する、というのもおススメです。
買い付け価格におけるキャッシュの割合が高ければ融資は受けやすいでしょう。
銀行が融資を決定する際のリスクは当然ながら未回収です。
頭金を用意することで融資の返済は問題なく行えると判断してもらう材料になります。

フリーランスを極めた猫
フリーランスを極めた猫
もちろんこれはケースバイケースですが、本当にいい物件に巡り合ったのであれば株式や他の金融資産を一部売却するというのも有効な手段です。

始めは少額からはじめ融資を受けない

始めは少額のアパートや戸建てから始めて現金を用意し融資を受けない、という方法もあります。
例え少額であっても不動産物件を保有しそこからキャッシュが生まれているのであれば銀行からの評価も上がりやすいです。
保有している不動産を担保に融資を受けることもできます。

フリーランスを極めた猫
フリーランスを極めた猫
このあたりは本人の資産の状況にもよりますが、経験の浅い初心者であれば金額を抑えて
少しずつ資産を増やしていくというのがセオリーです。

フリーランスエンジニアが不動産投資を始める際の注意点


最後にフリーランスエンジニアが不動産投資を始める際の注意点について説明させていただきます。
不動産投資は知識・経験がものをいう世界です。
どうしても初心者の頃は知識・経験が不足してしまうので「めちゃくちゃ稼ぐ」よりも「大きく失敗しないことや経験を積む」ということを念頭に置くことが大切です。
まず最初は守りを意識しながら不動産投資に取り組むようにしましょう。

しっかりと勉強をしてから始める

まずはしっかりと不動産投資について勉強をしてから始めましょう。
不動産投資の本は多数出版されているので、有名な本はすべて読破するくらいのつもりで学習するといいでしょう。
基礎的な知識を理解することはもちろんですが、著者による成功例・失敗例・考え方などを学ぶことが重要です。

そういったケーススタディーを知ることで引き出しが増え、実際に判断する際の精度が高まるからです。
不動産投資の初心者の場合、とにかく学習し多くの情報に触れるようにしましょう。

信頼できる人や相談できる人をみつける

不動産投資をこれから始める場合、信頼できる人や相談できる人をみつけるという方法もおススメです。
すでに成功している不動産投資家であればベストですが、自分より3年や5年経験を積んでいる先輩でも充分学びがあると思います。
ブログやSNSなどで情報発信をしている人の中には意外とフランクに相談に応じてくれるケースもありますので、積極的に交流してそういった方を探してみるといいでしょう。

ただし業者もしくは業者っぽい動きをする人もいるのでその点は気をつける必要があります。
あくまでも現役の不動産投資家で利害関係がない人と仲良くなるようにしましょう。

業者のいうことは鵜呑みにしない

不動産業者のいうことを鵜呑みにしないということも大事です。
不動産には千三つという言葉があるように、ほとんどが嘘だらけの世界です。
少しでも自社の利益になる言動をするというのが業者なので、いうことを鵜呑みにしたり全面的に信頼するということは
リスクが高すぎます。
あくまでも客観的な判断と分析をして徹底的に調査をしたり考えることが重要になります。

地方戸建て、アパートで安物件から始めよう

新築ワンルームマンションをフルローン、みたいなリスクの高い投資は絶対に避けなければいけません。
不動産投資において大事なことは大損をしないでコツコツと積み上げることです。
ましてや初心者であればなおさらです。

フリーランスを極めた猫
フリーランスを極めた猫
地方戸建て、アパートなどの安物件であれば例え失敗してもたかがしれています。
こういった安物件から少しずつ経験を積み手堅く資産を増やしていく、という方法がおススメです。

まとめ

フリーランスエンジニアと不動産投資についてお話させていただきました。
フリーランスエンジニアをしながらリタイアを目指して不動産投資をしている、という方は大変多いです。
本文でもお伝えしたようにフリーランスエンジニアと不動産投資は親和性も高くおススメです。
この記事を読んだ方が不動産投資も成功し、ハッピーなエンジニアライフを送れるように祈っております。