雑学&用語

TL(タイムライン)とは何の略?どういう意味?ツイッター、LINEの用語を完全解説!


みなさんTL(タイムライン)という言葉をインターネット上で見たことがある人も多いのではないでしょうか。
TL(タイムライン)は略語で色々なシーンに使われる言葉なのですが、ここでは主にSNSで使われるTL(タイムライン)の意味について説明させていただきます。
ツイッターやLINEなどでTL(タイムライン)の意味を知ることでよりSNSが楽しめたり気分よく交流ができたりします。
それでは早速SNSで使われるTL(タイムライン)の意味について説明させていただきます。

TLとは?TLの意味について

TL(タイムライン)の意味について説明させていただきます。
TL(タイムライン)は「TimeLine(タイムライン)」の略になります。
TL(タイムライン)は読んで字のごとく時間の並びで、SNS上で時系列に並べられた投稿のことを差します。
また、一つ一つの投稿そのものや投稿が並べ慣れた状態をTL(タイムライン)ということもあります。

ちなみにTL(タイムライン)はタイムラインと読みますが、口頭で話をする時もタイムラインと伝えることがほとんどです。
かっこつけようと思いティーエルという風に言ってしまうと周りには通じませんので注意しましょう。

TL(タイムライン)のすごさとは

TL(タイムライン)のすごさとを簡単にいうと自分の興味ある人の発言や行動の情報を一瞬で取り込めるということにあります。
ひと昔前のインターネットは自分の知りたい情報を検索して能動的に動かないと情報に辿りつけませんでした。
ところがSNSのTL(タイムライン)はそういった情報が何もしなくても受動的に受け取れる点が革新的だと言われています。

TLの操作性の高さ

TL(タイムライン)を語る時に忘れてはいけないのが操作性の高さです。
TL(タイムライン)を見る時のヌルヌル感が何とも言えず好き、という人も多いようです。
TL(タイムライン)が一瞬で情報を取り込めるといっても読み込みに時間がかかったり操作性が低いと非常に不便ですよね。
高い操作性により全くストレスなくTL(タイムライン)が読めるというのがツイッターなどのSNSの大きな魅力でもあります。

TLとスマホ中毒

一方で高い操作性ゆえにスマホ中毒とも関係があると言われています。
つまり現在のスマホは便利すぎるのです。
一瞬で自分の知りたい情報がストレスなく取り込めるというのは、いわば24時間ずっとテレビで自分の好きな番組が流れているような状態です。

本来であれば他にすべきことがあってもスマホに少しずつ時間を奪われているのが現代人でもあり、今後この問題はさらに大きくなると言われています。

TL(タイムライン)の特徴

次にTL(タイムライン)の特徴について説明させていただきます。
TL(タイムライン)と一言でいっても各SNSによって特徴が異なりますので、その点について説明させていただきます。

ツイッターのTLの特徴とは

ツイッターのTL(タイムライン)の特徴は何と言っても操作性です。
TL(タイムライン)に表示させる内容は設定によって変更することができます。
基本的には時系列によって表示されますが重要なツイートをトップに来るように設定することも可能です。
(公式サイト:https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-timeline

LINEのTL(タイムライン)の特徴とは

LINEのTL(タイムライン)の特徴について説明させていただきます。
LINEのTL(タイムライン)の特徴はTL(タイムライン)を削除することができないという点です。
ただしツイッターと違いLINEのTL(タイムライン)は頻繁に開いたり投稿する人の割合は少ないので、多くの人にとってはそこまで影響はありません。
(公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/timeline/

TL汚しについて

次にTL汚しについて説明させていただきます。
TL汚しとは「タイムラインよごし」と読みます。
TL汚しとはTL(タイムライン)を低品質なツイートをしたり周りを不快にさせるツイートを複数回してTLを占拠してしまうことを言います。

TL(タイムライン)の明確な境界線はないため、本人がTL(タイムライン)汚しをしたと思ってもそうでないケースもありますしもちろんその逆もあります。
SNSは多数の人がみているため、不特定多数に見られる機会の多い投稿であれば嫌な気分にさせないネットマナーも大切になってきます。

ちなみにTL汚しの多くはあえてしようと思っているよりも気がついたらそのようになっていた、というケースが多いようです。
意図的にTL汚しをすることをTL荒らしという呼び方をすることもあります。

TL汚しの具体例について

TL汚しの具体例について説明させていただきます。
お伝えしたようにTL汚しの明確な境界線はないため自己申告でTL汚しすみませんというような使い方をします。

・くだらないレスバトルをしてしまって「TL汚しすみません」
・夜中に食事を連投してしまって「TL汚しすみません」
・よくわからないポエムを投稿して「TL汚しすみません」

こういった場合に使う、という明確な定義はないためTL汚しという言葉は色々なシーンで見かけることがあります。

TL(タイムライン)汚しによるデメリット

TL汚しによるデメリットについて説明させていただきます。
TL汚しによりデメリットはフォロワーが外れてしまったりブロックされてしまったりすることです。

リアルな人間関係ではちょっと嫌な事があったからといってすぐにブロックしたり関係を断つということはありません。
ところがSNSでの繋がりというのは弱いものですし、自分がストレスを感じる相手であればすぐにわざわざ人間関係を続ける必要はありません。
せっかく自分が仲良くなりたい相手がフォローしてくれているのにそれはもったいないのでTL汚しにならないように投稿内容には配慮する必要があるのです。

TL(タイムライン)汚しをしたと感じたら

自分がTL汚しをしたと思ったらまず謝ることです。
逆に自分がTL汚しをされて嫌な気分になったのであればミュートしたりフォローを外す、という対応をすればOKです。

TLについての補足知識

最後にTL(タイムライン)について補足知識を追加させていただきます。
TL(タイムライン)についてもっと知りたい方は参考にしてみてください。

TL(タイムライン)と災害

大規模な災害があった時にTLは非常に役に立ちます。
TL(タイムライン)はリアルタイムの情報が取得できるという大きな利点があります。
災害はテレビ・ラジオから情報を取得するというのが一般的ですが、
リアルタイムにより詳しい情報を知りたいという場合はツイッターのほうがずっと便利だったりします。

内閣府防災や首相官邸などのツイッター公式アカウントをフォローしておくといざという時に便利です。
詳しい情報はこちらを参考にしてみてください。

TL(タイムライン)と低浮上

TL(タイムライン)に関する言葉として低浮上という言葉があります。
これは簡単にいうと忙しくてSNSを投稿できませんよ、という意味の言葉です。
例えば頻繁に投稿していた人が「しばらく忙しいから低浮上になります」などという使い方をします。