フリーランスエンジニア案件事情

【2021年最新】COBOLフリーランスエンジニア必見!案件&単価徹底解説!【完全版】

この記事を読むとわかること
・COBOLフリーランスエンジア案件の特徴
・COBOLフリーランスエンジア案件の単価
・COBOLフリーランスエンジア案件のQ&A
・スムーズにCOBOLフリーランスエンジア案件に参画するためのポイント

このページではフリーランスエンジニアのCOBOL案件について説明させていただきます。
「常駐型のCOBOL案件って単価はどれくらいなの?」「これからフリーランスのCOBOLエンジニアとして活躍したい」などフリーランスのCOBOL案件に興味がある方は是非参考にしてみてください。

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COBOLのフリーランス案件の特徴


COBOLの常駐型のフリーランス案件は案件数・単価いずれもここ10年~20年で下がってきています。
オープン系の開発案件と比較するとそれは顕著です。
ただしまだまだ案件自体はありますし高齢で活躍するエンジニアの方も多いです。

SES営業頑張るっ子ちゃん
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特徴をしってうまく立ち回りましょう

案件の数は減っている

フリーランスのCOBOL案件は以前と比べると減ってきています。
何故かというと金融システムや基幹システムなど大規模システムの多くはJavaで開発されることが多くなり完全に新規で開発されるCOBOL案件が減っているという背景があります。
そのため過去のシステムの刷新や改修といった業務の案件が多くなり、以前のように大量の人数が必要なくなってしまっているのです。

しかしながらCOBOLで作られたシステムは金融系システムや流通システムなど大規模な予算を確保されている案件がほとんどです。
そのため、ある時期に集中して案件が市場にでてきたりします。
SES営業頑張るっ子ちゃん
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COBOLエンジニアの方が待機にならないためには、参画する時期と退場する時期について注意しましょう

単価は横ばいからやや下がり気味

フリーランスのCOBOL案件の単価は横ばいからやや下がり気味です。
案件数に対してエンジニアの応募が多いためどうしてもエンジニア同士の単価競争になってしまいます。
安い単価で人材を確保できるので一層単価がでにくくなってしまっている、というのが現状です。
また、PM案件やPL案件であればSE案件より単価が出やすい傾向にあります。

年齢が高くとも活躍できる

フリーランスのCOBOL案件の特徴として年齢が高くとも活躍できるという点があげられます。
他の言語であれば20代からバリバリ活躍するフリーランスもいますが、COBOL案件の場合40代以降のエンジニアがほとんどです。
つまり年齢が高くとも活躍できる環境があると言えますのでその点はメリットと考えることができます。

SES営業頑張るっ子ちゃん
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しっかりとした経験と知識さえ積んでスキルがあれば50代以降になっても活躍するエンジニアは多いです。

若手は優遇される

フリーランスのCOBOL案件の特徴として若手は優遇され若手向け案件はそれなりに多いということが言えます。
先に述べたようにCOBOLエンジニアは平均年齢が高く若手(20代、30代)の層が薄いです。
COBOL案件の場合、競争率が高いことが特徴ですが若手の場合は全くそんなことはなく書類選考が圧倒的に通りやすいという面があります。

フリーランスを極めた猫
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若手のCOBOLエンジニアでフリーランスになりたい、稼ぎたいという方にはチャンスと言える状況と言えるでしょう。

フリーランスCOBOL案件の単価目安と案件状況について

常駐型のフリーランスCOBOL案件の相場について説明させていただきます。
SEクラスの単価は45万円~60万円になります。

都内のCOBOL案件はどこに多い?

都内のCOBOL案件はどのあたりに多いのでしょうか。
COBOL案件の場合勤務地にやや偏りがあり豊洲、東陽町、新宿、田町、品川、東京都西部(多摩センターや聖蹟桜ヶ丘)あたりが多いです。

COBOL案件はどういった案件が多い?

COBOL案件の多くは金融系システムや基幹系システムになります。
専門的な知識が必須とされる案件も少なくありません。

フリーランスのCOBOL案件についてよくある質問


フリーランスのCOBOL案件についてよくある質問をまとめました。
業界歴20年のフリーランスエンジニアが最新のCOBOL案件事情を回答させていただきますので、参考にしてみてください。

COBOLの在宅案件はあるの?

フリーランスのCOBOL案件で在宅案件はあるのでしょうか?
残念ながら基本的にはありません。

COBOL案件はセキュリティー面が厳重な案件が多いことや部分的に持ち帰ることが難しい案件が多いことがが理由です。
また、COBOL案件の場合発注先が個人ではありませんのでクラウドソーシングなどで受注することができないというのも理由の一つです。

COBOL案件は東京以外ない?

フリーランスのCOBOL案件は東京の案件が首都圏の8割以上を占めます。
その他の地域としては神奈川県が中心で、あとはごく一部ですが千葉県にも案件があります。
首都圏以外ですと大阪や福岡にもありますが首都圏と比較すると案件数は少なく首都圏の5割~6割程度の案件数となっています。

COBOL案件はコロナの影響で減っている?

COBOL案件はコロナの影響で減っているのでしょうか。
結論からいうとあまり変わっていません。
COBOL案件は金融系システムや基幹系システムなどが中心となっていて開発をストップしたり中断が難しいような性質の案件も多いためです。
そのためコロナ前とコロナ後でもそこまで案件数や案件状況が変わっていません。
また、オープン系の開発案件であればリモート案件を採用している現場が圧倒的に多いのですがCOBOL案件の場合コロナ後も出勤する必要がある現場がほとんどです。

COBOL案件の年齢制限について

COBOL案件の年齢制限について説明させていただきます。
常駐型の案件には年齢制限があり、フリーランスエージェントから送られてくる案件概要にも年齢の上限が記載されています。
COBOL案件の年齢制限の上限は50歳、55歳、60歳くらいまでとされています。
中には年齢不問という案件もあります。

SES営業頑張るっ子ちゃん
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COBOL案件の場合、若ければ若いほど優遇されて書類通過率があがります。
フリーランスを極めた猫
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ただしその案件にどれくらいの人数の応募があったか?によって書類通過率は変わってきますのでできる限り独自の案件をもつフリーランスエージェントから案件紹介を受けると有利になります。

COBOLフリーランスエンジニア必見!現場にスムーズに参画するための6つのポイント


COBOLフリーランスエンジニアは高単価を狙うこともそうですが、待機なく一年中しっかりと常駐する現場を確保することが大切です。
最後にCOBOLフリーランスエンジニアがスムーズに参画するためのポイントについて説明させていただきます。

業務知識をつける

COBOLのフリーランス案件は専門的な業務知識が必須とされている案件が多いです。
具体的には生保、損保の細分化された知識などです。
また、勘定系や物流系・流通系などの知識を必須とする案件もよく見られます。

フリーランスを極めた猫
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業務知識をつけることでエントリーできる案件数が多くなりますので、もし業務知識がない方は自己学習をして知識を身につけたり専門知識がつきそうな案件を狙って
エントリーしてみるといいでしょう。

上流・マネージメント経験を積む

COBOL案件に限らずフリーランス案件は上流経験やマネージメント経験があるエンジニアが優遇されやすいという面があります。

フリーランスエンジニアの中にはトラブルを起こす人やスキル不足の人も多いです。
そのため、上流経験豊富でマネージメント経験豊富なエンジニアであれば問題は起こさないだろうと採用側も安心して雇用できるというのが理由です。
フリーランスを極めた猫
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また、単純に上流案件やマネージメント案件のほうが単価がでやすいという面もあります。
若手やこれからフリーランスエンジニアになる方はこのあたりを意識していくといいでしょう。

足りないスキルがあれば勉強する

足りないスキルがあれば勉強するというのもCOBOLのフリーランスエンジニアにとって重要です。
なかなか案件が決まらないフリーランスエエンジニアに限って「僕はこれしかできません」「この知識はありません」と案件エントリーのスキル要件を満たしていないケースが多いです。
スキルや知識がないのは仕方ないのですが、勉強をして足りない知識を埋めにいくという姿勢は大変重要です。

SES営業頑張るっ子ちゃん
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少しでもエントリーできる案件を増やすという意識があるかどうかで5年後、10年後に参画できる案件の数や幅がだいぶかわってきます。
フリーランスを極めた猫
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フリーランス生活は長いのでしっかりと学習しましょう

勤務地について柔軟に対応する

本文でもお伝えしたように、COBOLのフリーランス案件は勤務地に偏りがあります。
東京都であれば東部西部に偏る傾向がありますので、通える勤務地について柔軟に対応することでエントリーできる案件の数がぐんと増えてきます。

フリーランスを極めた猫
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エントリーできる案件が増えれば必然的に参画できる案件も増え、待機なく安定した高収入に繋がります。

単価について柔軟に対応する

フリーランスのCOBOL案件は一つの案件の募集枠に多くのエンジニアが応募します。
スキルにそこまで差がない場合、単価の安いエンジニアが優遇されます。
もちろんフリーランスは自分の単価をしっかり守ることも重要なのですが、COBOLエンジニアはこういった特殊な環境なので単価に固執しすぎるのは得策ではありません。
それよりも待機なく参画のチャンスがある案件に確実に入るということが長期的に見れば圧倒的に重要です。

SES営業頑張るっ子ちゃん
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そのためにはフリーランスエージェントと密に連絡をとり、案件ごとにエントリー単価などを調整するという手段が有効です。

COBOL案件に強いフリーランスエージェントに案件探しを依頼する

最も重要なのがCOBOL案件に強いフリーランスエージェントに案件探しを依頼することです。
昨今のフリーランスエージェントはオープン系の開発やインフラ案件に強い企業が大変多いです。
フリーランスエージェントとしては高単価で案件数も多いこのような案件に注力するのが合理的だからです。
COBOL案件に注力してないフリーランスエージェントに仕事探しを依頼した場合、案件の紹介はありあるかもしれませんが大変効率が悪いです。

SES営業頑張るっ子ちゃん
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昔から汎用系の案件に注力している企業であれば案件数も多いのでスムーズに参画できる可能性が高まります。
フリーランスを極めた猫
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COBOLフリーランスエンジニアにとってもやっぱりフリーランスエージェント選びは大切です。

まとめ

フリーランスエンジニアのCOBOL案件について掘り下げて説明させていただきました。
COBOLのフリーランス案件は下火になってきているとはいえやり方次第ではきっちりと稼ぐことができます。
今バリバリ活躍しているフリーランスエンジニアの方も、これからフリーランスエンジニアになろうという方も何かの参考になる部分がありましたら嬉しく思います。
この記事を読んだ皆さんがハッピーなエンジニアライフを送れるよう祈っております。

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